2018年06月29日

下辻町浦川橋梁(北陸本線)

 北陸本線田村駅を下車して100mほど米原方面。
駅から近いというが人通りが無いので降りて入ったがちょっと躊躇する場所だ。
流れる水も濁っている。ここも2連アーチで面壁は石積みとなっている。

地図
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上流側から撮影
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第一径間左壁 石積み
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第一径間右壁 レンガ工
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第二径間左壁 レンガ工
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第二径間右壁 石積み
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背後(下流側)
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水切り
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天井 レンガアーチ 3巻
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起拱石
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各部を計測した
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諸元表下辻.JPG


径間長8フィート 2438mm
前の南仲海町橋梁、次に見る北川橋梁も同じく径間長2438mmの2連アーチだ。
2連アーチの3兄弟
だ。
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2018年06月25日

桶尻町橋梁(北陸本線)

 北陸本線の坂田駅と田村駅の間にある半円アーチ
いままで2連欠円アーチが続いた。

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長浜ドームが見える。この畦の先。ドーム左にこのアーチがある。

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側壁、面壁は石積み。レンガ3巻の半円アーチ

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反対側から見る
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CADで作図

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諸元は下表の通り
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紙製モデル作成。サイコロか?
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例によってSketchUpで作図
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SUh4.JPG

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2018年06月22日

欠円アーチの関係式の誘導(PDF)

18日の地震から4日たつ。
お蔭さまで昨日あたりはここでは体に感じる余震はなかった。

マンションの管理組合から被害状況の申告書がきている。

1週間くらいは本震なみの余震があるというのでまだ、楽観はできない。
京都へ行って見たい、調べたいところがあるのだけど、行っている最中に地震があったら大変だ。

暫くは自宅近辺にいることにする。

灯篭も危険表示

20180622_74137707.JPG

以前、省略した部分をアップロードします。

※※ 欠円アーチの幾何学

ブログの記事で省略した欠円アーチの幾何的関係式の導入部  PDFで表示

欠円アーチの幾何学.pdf
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2018年06月20日

地震2

 18日の朝の地震があった日は身の回りの片付けで終わった。
深夜12時過ぎにも体に感じる余震があった。2時くらいまで眠れず、PCに向かう。

 朝一番に本棚の恐竜フィギュアは倒れないように横にしたり、転落防止の板を本棚に付けたりした。
本は飛び出さないようにぎゅうぎゅうに詰めた。

 朝の散歩で新たに付近の様子の変化に気づくこともある。
灯篭が損傷していたり、いち早くブロック塀の撤去作業を始めるところがあったり。
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マンションでは専門家による亀裂確認。

家の屋根にビニールシートをかけていたのが最初は7軒だったのが14軒になり今朝起きてみたら21軒に増えていた。

図書館に本を返しに行ったら「地震のための復旧と安全確認のため」休館中
本も飛散したのだろうか?

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2018年06月18日

地震や

 5時から散歩1時間。食事をして本を少し読んで、机に向かっていた。

地震。

7階だから揺れる。動けなかった。
ケガはなかったけど棚から落ちたもので部屋散乱。
チェストや食器棚など一人では動きもしない重量物も2〜3センチ移動。

 親父の家に電話するが不通。
チャリで行く。3階の書棚ガラスが割れ散乱。

 我が家に戻り、ちまちまと片付けせねば。

途中、JRは停車。
電車の屋根に保線員が上がり、軌道線をチェックしている様子。
乗客は電車を降りて線路伝いに駅まで歩いていくよう係員に誘導されていた。

ベランダに出て外を見ると何軒かの家の屋根にブルーシート。
屋根がうねっているところも見える。
今晩か、明日は雨の予想だ。
 
今も余震。震度2とか。



posted by たけちゃん at 16:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

南仲海町橋梁 3 SketchUP

 3次元CADのSketchUpで作図。

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2018年06月15日

南仲海町橋梁 2

 レーザー距離計とコンベックスで寸法を測る。
径間長は2438mm=8フィート

複線化のためコンクリート函渠が連結されている。これは除外。

諸元表.JPG


CADで作図

cad南仲海町.JPG

紙細工。透明テープでラッピングしたので表面ピカピカ
縮尺 1/100 ちっこい

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白いのがこの前の「一町田橋梁」こちらの径間長は10フィート(3048mm)。幾分広い

posted by たけちゃん at 07:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

南仲海町橋梁(北陸本線)1

琵琶湖の湖東部。米原から坂田、田村、長浜と行く。
南仲海町橋梁の位置図
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明治時代の地図に川を彩色。北陸本線のアーチ橋などの工作物をマーキングした
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正直、長浜ドームができたのが大きな変化であり、あとはそれほど大きな変化もない。

写真を撮った。撮影個所を符号で表す

撮影符号.JPG

正面
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面壁は石積み。レンガを3巻。水切り石がある

第1径間左側 側壁は石積み

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第1径間右 レンガ積の側壁

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第2径間左 レンガ壁

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第2径間右 石積み

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背面側

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起拱部

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高さ

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2018年06月12日

一町田橋梁 SketchUPで作図

 SketchUPを用いて一町田橋梁を作図

複線化工事でこのアーチ橋にボックスカルバートが連結されているが、それは省略。
アーチ橋の水切り石がある側に点検用の鋼製歩廊があるがこれも省略。

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アーチ橋の背面 水切り石なし

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2018年06月11日

一町田橋梁2

 数日前、計算式をupしたがスマホ画面では不明瞭だった。
jpgの画像貼り付けだった。

式の導入部分は割愛して誘導された式は次のようになる。

キャプチャga.JPG

ライズ hr=(1/2)×tanθ
キャプチャ6113.JPG
従って θはアークタンゼントという特殊な関数を用いて求めることができる
θ=ATAN(2・hr/S)
キャプチャ6114.JPG
ゆえに半径r=S/(2sin2θ)
キャプチャ6115.JPG


一町田橋梁の径間長S、ライズhrを代入してθを求め、半径rを算出する。
このrをもとに作図する。
当時はフィート、インチ単位であったからmm単位で測ったものを単位変換し切のいい値をとった。

キャプチャtableiti.JPG

cadで作図
itimatida.JPG

展開図を作って紙細工。縮尺1/100 メンソレータム並の大きさ

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posted by たけちゃん at 07:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする