2017年02月28日

ご無沙汰

 「おーい。ブログが正月のままやぞー・生きとるか〜」というメールをアルファーからもらって久しい。
昨年9月から忙しかった。ようようこの26日ピークを過ぎた。
 
 昨日は代休であったが1日、寝ていた。
目が覚めたら2月28日朝の4時。

 3月から鉄道遺産の「レンガのトンネル」(!?)を探訪を再開しよう
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2017年01月01日

新年 2017年

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写真は和歌山県にある水路橋「龍之渡井」(たつのとい)

posted by たけちゃん at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

今年もわずか

9月から仕事一杯。久方ぶりの年末年始の仕事もある。
そんなせいもありブログをずーとサボっていた。

ただ、2,3の恐竜君と紙工作を掲示しておこう

中国製の模型 Euhelopus(エフヘロプス)体調15mの草食恐竜
四足歩行の恐竜の立ち姿である

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手前にいるのがトリケラトプス。非常に完成度の高い作品だ。

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この恐竜の上位に君臨しているのがティラノサウルス

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紙工作の人力クレーンの後ろに隠れているが、足元は琵琶湖疏水のねじりまんぽ
白いアーチを見せているのが平木橋

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posted by たけちゃん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

人力クレーン

 明治初期、鉄道敷設の主要な材料は外国製であった。(レールにしろ汽車にしろ。)
そうすると、これらを船から積み降ろすクレーンはどうだっんだろうか?
 蒸気機関車を蒸気船で運んで来る。降ろすのは蒸気エンジンを搭載したクレーンだ。
港湾の船の就航を描いた古い図を見ていたら岬の一角に「クレン」という文字があった。
ブームは鶴のようにカーブを描いた絵のように見えた。

 そんなことがあり、クレーンの歴史を探すが資料は乏しい。
たまたま「古代クレーン」で検索したらいつの間にか人力クレーンに当たった。
ハツカネズミよろしく回転車に人が入り、綱を巻き取るという「 ケージ・クレーン」だ。

面白いので、自分なりの人力クレーンを3D-CADのSketchUpで作図。

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2016年11月19日

Google スライド

Goggle スライドで知見をまとめていた。(「ノート レンガ造りの橋など」)
まとまってきたので公開。
               
 ・レンガ造りの井筒基礎   2015/2 まとめ
 ・六把野井水橋       2015/2 訪問
 ・大師16号橋梁       2016/4  〃
 ・旧九度山発電所水路橋   2016/5  〃
 ・龍之渡井         2016/5  〃
 ・(仮)栃原橋梁      2016.10 〃

 クリックしてください。
ノート レンガ造りの橋など

2016年11月13日

栃原橋梁2 作図と模型化

 栃原橋梁をCADで作図し模型化した。
CADで描いた図にあわせて発泡スチロール切り、図を貼る。
1/80スケールで2基、1/100スケールで2基作成
1/80ではA4印刷が限界の我が家のプリンターでは苦しいので1/100へ
橋台を岩盤としてレンガアーチを構築というストーリを立てた。
橋台とアーチの一体型の先の3基と違い4基目はアーチと橋台を分離させた。

左から初代・・・
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アーチを外した4代目
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やっていることがどうにも幼稚だなと思い、立体CADで作図

橋台(岩盤基礎なので黒っぽい灰色)
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レンガ積のアーチと面壁を構築
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橋台部は後世にモルタル塗布

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CAD図を整理
欠円アーチの半径は13フィート3962mmと仮定
橋台のセリ石に相当する斜面部は推定寸法(CAD第3図 JK)
mm単位で表示してあるがそんな精度はないだろう。

(クリック)第1図
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各部詳細
第2図
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第3図
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第4図
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posted by たけちゃん at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

栃原橋梁

CADで作図し紙で栃原橋梁を作った。

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縮尺80分の1

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天井のレンガは1/40サイズで倍にしてある。面壁のレンガは1/80。矛盾しているが細かすぎるとわかりにくくなるからだ。

 採寸するアルファーとI君を投入。
現物と紙模型を比較
煉瓦の起拱角を計測中
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煉瓦アーチの端面を「貼り付けレンガ」で装飾している
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貼り付けレンガは初めて見た。
下辺15cm 上辺17cm 高さ60cm 高さはスタッフで計測 厚さは目測で2cm位か
posted by たけちゃん at 21:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

三重県のねじりまんぼ

 学生時代の友人二人と三重県のねじりまんぼを昨日探訪。
一人はアルファー。もう一人はI君。小学校からの顔なじみ。
8時に阪急大山崎駅に集合予定がその前に到着。アルファーが車を出してくれたのでそこから新名神、伊勢自動車道を使い150km。勢和多気IC下車10数分。

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紀勢本線栃原駅が最寄りの駅になる。

熊野古道ねじりまんぼに行く。
アルファーは昨日のうちにYou tubeにアップしていた。https://youtu.be/KAhdt3aFe_U

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起拱角を実測するアルファーとI

今回の探訪はスタッフ(5m箱尺)にハシゴも用意

ねじりまんぼ以外に何件か回った。
意味不明の構造物。「姉妹水」という扁額があるというので来てみた。
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紀勢線の濁川橋梁は青空に屹立していた。
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熊野古道の一角にある眼鏡橋
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posted by たけちゃん at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

休眠

 あと15分!9月が過ぎる。
全くブログ更新なし。
いかんな。
 暑ければ暑いという理由でチャリで回るレンガ遺産を止め、雨が降れば降るで外出を止め。
近頃、出不精

 
posted by たけちゃん at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

掌中橋(4)

 掌中橋、平木橋の記事を集める中、書き手により「橋長」「橋高」の取り方が各自各様であったり、明らかに誤った数値を挙げているものもあることに気が付いた。
 その中で「近代土木遺産「平木橋」の移設保存への取り組み」(八木正樹)は平木橋の諸元をわかりやすく書いていた。
 すなわち
橋長(親柱間距離) 53フィート(16.15m)
アーチスパン(起拱点間距離)50フィート 15.2m
等々 用語にカッコつきで説明文が付けてある。
しかし、ここでも親柱間距離を挙げた橋長も親柱の中心〜中心距離をとっている。

ところが親柱の芯ではなく外面〜外面をとるものも多い。

別の記事(加古川市のホームページ)では平木橋を紹介して「法量 全長27.15m」という聞きなれない用語を使用しているがこれは移設した橋の両端間距離のようだ。
また、ここで紹介される動画では「全長およそ26m」とアナウンスされる。
平木橋については現地説明文の図面間違いも指摘したところだが、まさにこれも「橋長」であった。

掌中橋は不思議に橋長として親柱の外〜外を測ったもので統一されている。5.3mだ。私の計測で5296mmだから上手い具合にいったものと思う。(8月18日「掌中橋(3)図面)
そこで、わからないのが、掌中橋を保全するグループが出している「橋高」だ。
高さ 2.5mという。
自分で測った高さでは2644mmというのがあるが、15cm近くも変わるものなのか?

すると橋高は「平均的な水面から橋面(路面)までの高さ」という別の記事を見つけた。(水底でなく水面!)
その当時は水量があったということか?
しかし、「橋面」と言うが、自分が思う橋の高さでは水面から橋の欄干くらいでその高さをとっている。橋面や路面というとあと50cmは小さくなる。2.5mという数字はどこから来たのかわからない。
 
 とにかくWEB上には用語も違うし、間違ったデータも織り込まれたものがあるというのに気が付いた。

立体CADで作図して遊ぶ。イメージは掌中橋。

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posted by たけちゃん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする