2018年06月10日

一町田橋梁(北陸本線)1

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一町田橋梁へ行ったのは5月末に一度。そのあと6月に2度目。
最初は米原駅から坂田駅の間にある土木学会選奨の「前河原橋梁」を見て、付近のレンガアーチはどんなものなのかという好奇心からだ。

長浜ドームだけが真っ平らな田園から抜き出ている。向こうに見えるのは伊吹山だ。

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琵琶湖周辺でもあり鉄道の築堤も低い。
とにかく一町田橋梁は低い。埋立てられたものなのか?
古地図を見ても琵琶湖岸にまで張り出た田園だけであり、埋め立てたとも思えない。

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遠くからでも2個の目玉が確認できる。レンガ3巻で、面壁は石積み工。

左側径間の左側壁面は石積み工。
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二径間をはさむ中央の壁面はレンガ積工
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右側径間から見たレンガ積した中央壁面
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水切り工が施されて、壁面はレンガ積み
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右側径間の右側壁面は石積み工

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3巻のレンガアーチ

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露出している起拱石の厚さは8cmほどでやけに狭い
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前河原橋梁と同じく橋台は石積み、橋脚はレンガ積。

posted by たけちゃん at 08:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

スマホ 機種変更(AQUOSへ)

ただ安いというだけのCATVのJ:comのスマホの2年縛りが過ぎたので早速機種変更した。

別に電話やメールがあるわけでなし、レンタサイクルをしようとするとき携帯電話番号を記入するくらいだ。

gogleMapと電車の乗り換えアプリ、ニュースが少し読める程度。
もちろん、このブログも読める程度

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試してみたら、昨日のわがブログ。
パソコンでは明瞭に映っているのだが、スマホでは肝心の式の部分を切り抜いたJPG画像のせいかぼけている。
AQUOUSのせいでもない。iphoneでもそうだった・・・

どうしたらいいものか?

関数表現を書き直すのも・・・
posted by たけちゃん at 07:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

北陸本線 長浜〜米原のレンガアーチ橋1

 北陸本線の米原駅から長浜駅の間にあるレンガアーチ橋について作図をしたり、計算をしたりしていた。
その中で、欠円アーチでライズの計測をおろそかにすると倍返しのエラーをもたらすということを身をもって知らされた。

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左側のアーチのライズを610mm、右側を約50mm小さい556mmで作図した。
すると得られた半径は左は1515mm、右は1600mm。約100mm。
ライズの5cmの誤りが半径的には10cmになっている。「倍返し」というゆえんだ。

それをもう少し一般的に説明できないものかと幾何学的関係を求めた。

図1は欠円アーチの作図の仕方
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A,Cそれぞれで円弧を描きその交点より直角二等分線を引く
この二等分線とCからの垂線の交点をOとする。このOが円の中心である。

この図から幾何学的関係を求める

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得られた式に数値を代入
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ライズの誤差は半径的には倍返しという結果が得られた。

 
 次に計算で求めた半径値と作図が合致しているか検証してみた。

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おおむね作図半径と計算半径は一致している。

posted by たけちゃん at 15:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

田村駅(北陸本線)近傍 再探訪

1日 前夜は叩きつけるような雨が降っていた。川の水かさも心配だが、再調査の気分が低下しないうちにということでもう一度行ってみた。
高槻で新快速に乗り米原経由、田村駅へ。
ホームから出口に出る渡りの部分はプレートガーター橋を転用しているようだ。
そればかりでなく古レールも構造材として使われている。

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駅前でレンタサイクル。

まさに駅から米原方面100m足らずの下辻町浦川橋梁のライズを再度測る。
期待した数値は550mmであったが600mm程度だ。

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欠円アーチのライズを正確に測るのは一人で限られた道具で測るのは難しい。
左右の側壁の起拱部間に水糸を張り、直接アーチの天端からメジャーで測る。
三脚を付けたレーザー測距器で側壁高さ、アーチ天端高さ、器高など測り算出する。
この2方法でやってみた。
スタッフを用意するのが一番だが、電車への持ち込みに抵抗があった。


前回写真映りが悪かった一町田橋梁へも行き、写真を撮り直すが余り代わり映えはしなかった。

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風が強い。
琵琶湖も白波が立っている。
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風さえなければここで一息つきたいところだった。
posted by たけちゃん at 16:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

長浜駅方面のレンガアーチ

 少し前だが25日に北陸本線の長浜駅から米原駅方面に向けてレンガアーチを探訪した。
長浜駅前でレンタサイクルをしたが1か所目の探訪地でパンク。引き戻り、返車。長浜駅から次の駅まで電車で行く。以降は徒歩。

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以前 見に行った前河原橋梁が土木学会の土木選奨遺産ということで足を運んだが、セレクトするほど特徴的なものとは思えなかった。
この付近の他のレンガアーチはどんなものだろう?
そういう好奇心で探訪。

北川橋梁
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下辻町浦川橋梁
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南仲西町橋梁
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2連アーチが4基もあった。欠円アーチだ。
採寸した。今は資料をまとめている。
再度見直したいところが出た。来月にでも再調査に行こうと思っている。

 村中をぽつぽつ歩いての移動。
坂田駅の手前に太鼓橋のある神社。坂田神明宮。

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見に行ったアーチ橋の水路は汚れていたが村を抜ける用水はきれいだった。

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posted by たけちゃん at 09:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

阿武山古墳へ

 リタイア生活もリズムに乗ってきた。
リズムの中で午前10時から12時までのポダリングないしは歩いてウロウロが入る。昼飯後は読書とか、昼寝とかetc
この前に行った今城塚歴史博物館で見た阿武山古墳の古代レンガ「セン」(塼)が気にかかっていた。

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そこで阿武山古墳へ。
チャリで20分ほど。歩いて40分ほどか?

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安威川沿いに北上し長ケ橋の交差点から山へ入る。
登り始めてすぐに朱色がやけに鮮やかな鳥居があり、その先に社。阿武山稲荷だ。

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通り抜けると舗装道路もあり、裏山も裏山という感じ。
阿武山古墳への案内板でなんとか現地へ。

墓室埋設箇所
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古墳として造成したのでなく自然の山をそのまま古墳として使ったというので「前方後円墳」でもなく丸い「円墳」でも四角い「方墳」でもない。

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古墳の説明板
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センについての部分を拡大
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石棺を埋設するためにセンをかぶせてから土で埋めるとは。
きっちり、下敷きにするものと思っていた。

山頂まで足を運ぶ。

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標高280m 高くは無い

それでも下界の眺望もそこそこ

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posted by たけちゃん at 10:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

前河原橋梁 SketchUpで作図

 終日雨模様。
SketchUpで前河原橋梁を作図。初めて歩廊などの付属品を作図。これは測れる範囲でないので写真を参考にしたもの。
イメージ図だ。今は川も無い。寂しいから図には川も入れる。

アップしてなかった写真もアップロード

アーチの天井部分
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水切り部
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アーチ
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作図
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 このアーチ橋に並列してプレートガータがあり、ここにもう1線路が載っている。
プレートガーターまでイメージ化できないので省略した。
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2018年05月21日

前河原橋梁 その3

前河原橋梁は3連アーチ橋だ。探訪した鉄道拱橋のうち3連アーチは数例だ。その意味では希少価値はある。
前河原橋梁をよく見ると、起拱石を採用している。その下の橋台部分を石積み工と煉瓦積工の2種類を採用している。

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米原駅側から第1径間、第2径間、第3径間と言い、上流側から下流側を見て左をL、右をRと呼ぶことにすると

第1径間L側 石積み
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第1径間R側 レンガ積
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第2径間L側 レンガ積
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第2径間R側 レンガ積
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第3径間L側 レンガ積
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第3径間R側 石積み
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3連アーチ橋を全体としてみれば.左右対称ともいえる。
しかし、1個1個のアーチ橋として見れば第1径間と第3径間のアーチは片側は石積みで支え、片側はレンガ積で支えるというのはアンバランスな気がしないでもない。

起拱石を使ったり、レンガ積の橋台を組んだり、石積み橋台を採用したり、独自サイズのレンガを使ったり、確かに独特なデザインでできている。

ただ、現在の状況は草ぼうぼうで、アーチの下は伐採した竹やら材木やらも無造作に置かれちょっと寂しいところはある。
posted by たけちゃん at 07:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

前河原橋梁(米原)その2

前河原橋梁は欠円アーチだ。
CAD化したりペーパークラフトにするため径間長、奥行など計測する。大事なのは高さだ。
その結果、まずこのアーチの軌跡方程式が求められる。
端点A、アーチの頂部の寸法を測る。
高さOCの部分は必ずしも正確ではない。AB間を測る。測距器の赤い光線が走る。そのとき、OAのO点の目星をつける。ほぼ、地面をかする。そこから天井めがけて測距する。

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 かくしてこの欠円アーチの曲線式より半径r=2.5mを得る。
Xに数値を代入しyを得る。表はそれだ。
これをもとに作図する。

他方、純粋に製図手法をもってCADで作図する。
ほぼほぼ同一となる。

AB=4568mm、CO=1470mm
ACの半分の地点からの直行線とCの垂線との交点が円の中心Pだ。

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製図よりr=2509mm 先の方程式の結果とほぼ同一だ。

そこそこの精度で計測できたと思う。
posted by たけちゃん at 11:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

前河原橋梁(米原)

 土木学会推奨土木遺産として平成29年度に選奨された3連アーチのレンガ橋。
米原駅から北陸本線方向に2kmほど。
1889年(明治22年)建設。
選奨理由が「独自規格の煉瓦によって構築され、スプリングラインに石材の挿入された特徴的構造を持つ歴史的鉄道橋」という。

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15日、天気のいいところで行ってみるか。米原駅までJRで行く。駅にレンタサイクルがあれば借りるつもりで、9時に到着するように家を出た。
米原駅にあった琵琶湖一周を標榜するレンタサイクルはまさにサイクリング用。
1日4000円ほどと通常のレンタサイクルの10倍ほどの別格もの。

歩こう。

線路沿いに行けば行くんだから。

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草ぼうぼう。
携帯用の薄手の長靴に履き替える。田植え用とかいうやつで薄い。
「独自規格の煉瓦」というほど異様に思えなかったが、一応サイズを測る。
それよりも、「ヒ」「ビ」という文字がレンガの小口に刻印されている。そのことを記した記事が無いことに少々驚く。

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書体が違う「ヒ」
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上図左側のレンガ拡大 「ビ」
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小口は真四角に近い
ざっと測る。横11cm 縦8cm

posted by たけちゃん at 07:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

梨ケ原橋梁 立体図

 線路に対して交差する道路を横断する斜めアーチを2次元cadで作図しペーパークラフトにした。
交差角度θ=75°、80°、85°でそれぞれ右方向、左方向で作図した。
 ペーパークラフトも3個作成。もういいかと思う。

〆としてSketchUpで立体図を作図。
左方向 θ=75°

@アーチと築堤を作図

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Aアーチと築堤を合体。築堤を着色
平面図 道路が左側へ進む。この交差角度はこの交差を言う

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B一応「オモテ」面と呼ぶとする
(のり面の補助線が消せない。微妙に点がずれているのかもしれない)

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「ウラ」面

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C上部から見る

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D拡大部 内部

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2018年05月06日

梨ケ原橋梁型ペーパクラフト

 交差角θ=85°の斜めアーチ完成。
最後の組み立てでちょっとどうかなというところもあるが。
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次にθ=75°で計算し、作図してみる。
それができたところで、色画用紙がないことに気が付いた。
いつものように高槻の文具屋まで行くことになった。

 今日は高槻ジャズフェステバルの最終日。
別にジャズを聞くことも無いが駅前に行けば人だかりと音楽。

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暑い日差しの中での演奏。
せっかくだからその立ち見の中に身を置いたがなかなか熱い・・・
日陰を求めてから暫く聞きいる。
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2018年05月04日

梨ケ原橋梁モデル(ペーパークラフト)

 朝の散歩に昼前のポダリング。午後は、ここのところ、梨ケ原橋梁のような斜めアーチのペーパークラフトを作るための製図や計算をしている。

桜が済んだら五月らしい花も咲く。散歩の楽しみだ。

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昼からは、梨ケ原橋梁のような斜めアーチのペーパクラフトを作るため色々と計算したり、CADで作図したりと・・・
交差角度を変えてみたり、アーチの大きさを変えてみたり。

CADで書いた展開図を色画用紙に印刷しペーパークラフト作り。
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あと少しで完成?!

posted by たけちゃん at 08:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

堀川第一橋 京都市

京都の堀川第一橋に行く。
土木学会選奨土木遺産に登録されてある石橋である。
阪急烏丸で下車しまずは烏丸通りを徒歩で北上した。カトリックのレンガ造りの教会であったり京都府庁や電話局局舎など近代建築物も多い。
 久しぶりの烏丸通りであるが、何か箱型のビルディングばかりという印象。電線地中化がされていた。

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堀川  人口河川という感じ。河床までコンクリート化されている。
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堀川第一橋に隣接したレンガ橋台跡
明治28年に開通した京都市電のレンガ橋台。こんなものがあるとは。

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説明板にあった市電が通過する様子。電車の向こうに擬宝珠が見える。第一橋だ。

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市電とその横に人や車が通る第一橋が並列していた。それがよくわかる写真だ。

堀川第一橋
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2018年04月28日

ポダリング 高槻

 高槻に向けて自転車を漕いでいると芥川に鯉のぼり。
そんな季節になっているのだ。

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園児が河原の公園で遊んでいる。

 ウロウロ走っていると今城塚古代歴史館へ。

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今城塚古墳に隣接している。

古墳建設工事に従事する実物大ジオラマ

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展示品に「塼」(せん)というレンガが展示されていた。
7世紀 阿武山古墳から出土。

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古墳に行くと埴輪が再現されている。
埴輪祭祀場。発掘されたものをもとに復元している。

王宮であったり、力士、兵士、巫女、騎馬等

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2018年04月26日

幾何学を少し

梨ケ原橋梁は線路に対して直角に交差するのでなく75°の角度で通過している。
ねじりまんぼにせずレンガを水平積にするため面壁の形状が上辺が傾いた矩形になる。

■梨ケ原橋梁
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この交差角θと面壁の上辺傾きβにどんな関係があるのか。
CADで作図すればわかることであるが、一般的な関係はどうか?
θごとに作図するのは個別事例の話であり、一般化ではない。

一般的にどうなるか?幾何学の範疇だ。
これを解くに図面に色んな補助線を引き記号を入れ、ごちゃごちゃした図ができた。
そこから関係式を得るのにノート1ページ。
次に、得たサインだ、コサインだという関係式をエクセルで解く。

θを70度から85度まで5度刻みで変化させる。
その結果、一例として下表、下図を得た。

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久しぶりの三角関数。ちょっと焦った。


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2018年04月23日

ポダリング

 去年6月ごろからポダリングをしていなかった。
復活だ。

朝の散歩で気になっていた安威川沿いの巨木の緑。

行ってみると牟礼神社の境内にそびえるクスノキだった。

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国道170号線で枚方大橋を渡り淀川沿いのサイクリングロードを北上

ランニングするものやサイクリングするもの。家族でボール遊びをする人たちもいる。

その緑の公園に転々と岩が配置されている。

大阪城の残念石かと思い確認したがなんのことない、ただの石。

少し進めば、関西医大裏に出る。そこに残念石がある。(案内板には「残石」とあるが)

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樟葉ゴルフ場まで行きUターン。



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2018年04月18日

篠原駅から野洲駅(東海道本線)再訪

9日に篠原駅に行き、野洲駅まで歩いてレンガアーチを探訪した。何年か前にも来たので再訪になる。
そのときは守山駅のレンタサイクル店で自転車を借りて探訪した。(2014年5月


■野洲方面図
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■篠原駅から野洲駅 探訪箇所
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朱色のマーカーは家棟川橋梁

■穴田川橋梁  公園裏のレンガアーチで鉄の扉が付いている 
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■光善寺川橋梁   石積み橋台
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■とうかい46  長嶋神社の境内にある
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■兵作川橋梁
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■家棟川橋梁  
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■町田川橋梁
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■大溝川橋梁  石積み橋台(低い)
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家棟川橋梁に出たときちょっと喜んだ。
橋脚はコンクリート製で作り替えは明白なのだが、確か、家棟川橋梁は「幻のねじりまんぼ」のはず!
確かに川に対して線路は斜めに交差している。ここにねじりまんぼがあったのか!!

しかし、家に帰り調べるとそうではなかった。
この川はかって天井川であったものをルートを変えて開削して川を付け替えた。したがってこの川も橋も昭和だ。

かってのねじりまんぼは天井川をくぐっていた。それが川の付け替えに伴い1956年頃撤去されている。

 ややこしいのは屋棟川橋梁と表示した資料があったり、読み方も「やむね」とも「やのむね」とも読んでいたりする。
家の屋根あたりにある川という意味だそうだ。

 さらに混乱するのが家棟川隧道というのが同じ滋賀県の湖南市にもあったということだ。
これは陸路の旧東海道にあった石積みアーチ橋だが、やはり天井川の下を通った。これも撤去されてない。
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2018年04月17日

ポダリング 西国街道 山崎

 17日に久しぶりに西国街道をポダリングした。
朝のウォーキングをさぼったので自転車を漕いで遠出だ。
高槻駅を超え、関大前を過ぎていよいよ旧街道風の趣。
ねじりまんぼの奥田端橋梁にも立ち寄ってみる。

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ぶらぶら走る。
昼前にうどんの「かぎ卯」に入る。
そこで、偶然、アルファー夫妻と会う。
サントリーの工場を抜けたところにある「椎尾神社」のヤマブキがきれいかも・・・
散り気味かも・・
アドバイスを受け寄ってみる

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境内には確かにヤマブキが。シャガもいい具合に咲いている。

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神殿は山系に囲まれ一段と高い木々に囲まれていた

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2018年04月14日

福井県立恐竜博物館へ 

8日 福井県立恐竜博物館へ行く。高槻からサンダーバードに乗る。
福井に着いたら「えちぜん鉄道」は落石により途中の駅でバスに振替。
時期的に閑散期。小型バスに乗った乗客は10人弱だ。バスで永平寺口まで数分。ここで又、電車に乗るのだが・・・・。そううまく来ない。
永平寺駅前で撮影会。
駅前は大正3年建設の「旧京都電燈古市変電所」
レンガ積の建物と桜。

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永平寺口駅も風情を残して改装。結構きれいだ。

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勝山駅に着いたら着いたで博物館までのバスの待ち時間が30分ほど。
 勝山駅
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博物館にようやく着いた。
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常設展示場で気が付いたのがこのチンタオサウルス。
初めて見たような気がする。

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中国山東省出土。青島(チンタオ)出土。鼻の上の1本の角のような骨が特徴的。
「トサカの一部を形成していた」と説明書きされていた。

今回の観覧はアロサウルス。
本物の化石で組んだ全体骨格像。

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帰りのバスが来るまで外をぶらぶら
残雪と桜だ

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のんびりした観覧だった
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