2016年11月13日

栃原橋梁2 作図と模型化

 栃原橋梁をCADで作図し模型化した。
CADで描いた図にあわせて発泡スチロール切り、図を貼る。
1/80スケールで2基、1/100スケールで2基作成
1/80ではA4印刷が限界の我が家のプリンターでは苦しいので1/100へ
橋台を岩盤としてレンガアーチを構築というストーリを立てた。
橋台とアーチの一体型の先の3基と違い4基目はアーチと橋台を分離させた。

左から初代・・・
IMG_1141.jpg

アーチを外した4代目
IMG_1144.jpg

やっていることがどうにも幼稚だなと思い、立体CADで作図

橋台(岩盤基礎なので黒っぽい灰色)
キャプチャ11131.JPG

レンガ積のアーチと面壁を構築
キャプチャ11132.JPG

橋台部は後世にモルタル塗布

キャプチャ11135.JPG

CAD図を整理
欠円アーチの半径は13フィート3962mmと仮定
橋台のセリ石に相当する斜面部は推定寸法(CAD第3図 JK)
mm単位で表示してあるがそんな精度はないだろう。

(クリック)第1図
キャプチャ11136.JPG

各部詳細
第2図
キャプチャ11137.JPG
第3図
キャプチャ11138.JPG
第4図
キャプチャ11139.JPG
posted by たけちゃん at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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