2016年05月04日

龍之渡井(2)

上流に向かい右側。

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ここをじっくり見る
下部から順番に見ていく
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普通と違う積み方だ。
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通常の「長手積み」になっている。
アーチの頂上付近
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上流に向かい左側
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上流に向かい右側の基部に行く
帯状に積まれたレンガ積はこの前に見た旧九度山発電所水路橋のあばら骨を作ったレンガ積に似ている。

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高さ1m位で屈曲している。

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7〜9cmの幅でレンガの段差がある。

IMG_0396.jpg 

ちなみにこの帯状のレンガ積は17列ある。アーチ幅は測ると3.9mであった。

レンガの段差が7〜9cm。
仮に8cmと仮定して16×8=128cm
上流側に比べて下流側で約1.3m広くしてある。

このアーチは写真で見るように岩場の上にアーチを組んでいる。この自然の基礎体を利用せんがためアーチ形状を無理やり変形させている。
 「ひねりまんぼ」と快哉を上げたがひねるというのは正しいかな?
アーチ断面が等断面でなく「変断面」という方が適切なのかもしれない。

下流側から1.6m地点での径間長は約11.5mであった。



posted by たけちゃん at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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