2016年04月23日

大師第16号橋梁(2)

 「ノコギリ歯.=ねじりまんぼ」という考えに支配されている頭から現前のノコギリ歯のレンガアーチが不思議で仕方ない。
 しかし、レンガは水平積で途中で曲げているわけでもなくまっすぐアーチの通り抜け方向(軸方向)と平行だ。
上流側.JPG

20160423_232027704.JPG

ノコギリ歯の凸凹をよく見る
DSCN0233.JPG

DSCN0236.JPG

DSCN0234.JPG

側壁基線あたりのアーチ部のレンガの凸凹は小さい
上に行くほど大きくなる

DSCN0240.JPG

DSCN0241.JPG

DSCN0242.JPG

頂上に行くほどレンガの凸凹が大きいというのは何故か?

展開図を作図してわかった。
キャプチャscan423.jpg

IMG_0331.jpg

アーチ端面の形状曲線はS字形で中央ほど変化率が大きいからだ
posted by たけちゃん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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