2016年04月08日

蹴上のねじりまんぽ 長さ

 期末で多忙であった。このときこそと休みをとり3連休にした。
まず、蹴上のねじりまんぽの長さが測れなかった。これを測りたい。
アルファーと行った大阪狭山のねじりまんぼ(東除川橋梁)でもまんぼ延長を測り忘れた。
狭山の東除川橋梁へ行くか、蹴上に行くか?
DSCN0108.jpg
まずは蹴上を片付けよう。
今度は反射板を忘れないぞ。
桜は昨日の雨で幾らか散ってはいるが、花見客、観光客で今日もインクラインには人が多い。
ねじりまんぽを撮影する人も多い。

人の途切れるのを待ってレーザー測距器で計測。
L=18.31m (@18.309mA18.309mB18.313m)

蹴上のねじりまんぽは
正径間a=2.54m 斜径間b=2.66m 斜架角θは計算すると76.7°
別のところでa,b寸法を測ると2.58m,2.67mでθは75.1°
隅角部でデジタル分度器で計測したら74.7°
この3つのθの平均値は75.5°
ここから起拱角βが算定される。βは9.4°
ところが実測すれば18°位

理論値の倍近い角度でねじっている。

DSCN0121.jpg

やはり、蹴上のねじりまんぼはねじり過ぎ。
間違いない
cf:2010年7月19日のブログ結論と同じ
ちょいと安心

DSCN0122.jpg
posted by たけちゃん at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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