2016年04月03日

蹴上のねじりまんぽ

 金曜日・・4月1日・・の夜、「ねじりまんぽ回答」を書く。
鳥谷川橋梁のねじり具合について書いた。
 明け方、「そうだ!蹴上のねじりまんぽに行こう!」と思い立つ。
蹴上のねじりまんぽは観光客の往来が多く、立ち止まって写真を撮るのも、採寸も難しい。
朝一番ならできるかも・・・そういう一言がよみがえった。
 
 阪急電車の始発が5時半。丁度1時間で着く。急ぐ。駅に着くと同時に京都行の電車が入線してきた。
席に座り忘れ物がないか点検。カメラを忘れたら最悪。「・・・。忘れた」カメラでなく画板。測距器の反射板に使う。まあ。いいか。これが今、思えば禍根となった。

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桜満開。人いっぱい。

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朝6時半だよ。
中国人観光客がほとんど。ハネムーンなのか、なんなのか。カップルにカメラマン。反射板まで使う。
プロのモデルのようにも見えないが。

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人の往来が途切れたときに採寸。計測

20160403_54147331.JPG

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上の写真の左側で角度計測
DSCN0075.jpg

入口、出口で正径間長、斜径間長を測る。
反射板が無いので、ねじりまんぽの長さは測れなかった。残念。

関数電卓で正径間長、斜径間長で斜架角、起拱角を計算。
「了解!」満足いく数字だ。

朝の8時半のこの界隈。まだどこも開園、開場前。
トイレもない。
帰ろ。
posted by たけちゃん at 06:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花見でもしてから帰ったら良かったのに・・・
Posted by アルファー at 2016年04月03日 07:35
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