これなら老眼でも読めそう!
しかし、ページをめくるのもこの本をしまうのも大変だ。
世の中、電子書籍などが普及しつつあるなかで、世界に1冊しかないという稀少さも伴い、別な意味合い、本への愛着とユーモアを感じさせられる。
■ブラキオサウルス
このブラ君を作るのはいいが、中身の発泡スチロールの削りカスが飛んだり、舞ったり、静電気で指先に付いたり、しょっちゅう掃除機をかけないといけない。
カッターナイフでの削り出しもそこそこに、薄く延ばした粘土でラップし始めた。
大きいせいで、向こうに向けたり、こっちに向けたり、粘土が貼られるごとに重みを感じるようになる。
今日は背中まで。尻尾も腹も、それに足の膝から下は明日に。
こいつも先の本同様、本棚に入り切らない。
スケール・オーバーだ。
■FEM Abaqus
手順操作が難解なので何回も何回もトライするが、解をいつ得られることやら。
トライしながら訳文に説明を挿入。
こいつはスケール・オーバーでなくタイム・オーバーしそう
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