2010年03月18日

スケール・オーバー

■世界一大きい本(と小さい本)



これなら老眼でも読めそう!

しかし、ページをめくるのもこの本をしまうのも大変だ。

世の中、電子書籍などが普及しつつあるなかで、世界に1冊しかないという稀少さも伴い、別な意味合い、本への愛着とユーモアを感じさせられる。

■ブラキオサウルス
scaleover.JPG

bur318.JPG

 このブラ君を作るのはいいが、中身の発泡スチロールの削りカスが飛んだり、舞ったり、静電気で指先に付いたり、しょっちゅう掃除機をかけないといけない。
カッターナイフでの削り出しもそこそこに、薄く延ばした粘土でラップし始めた。

 大きいせいで、向こうに向けたり、こっちに向けたり、粘土が貼られるごとに重みを感じるようになる。


 今日は背中まで。尻尾も腹も、それに足の膝から下は明日に。

こいつも先の本同様、本棚に入り切らない。

スケール・オーバーだ。

■FEM Abaqus

tr0.JPG

手順操作が難解なので何回も何回もトライするが、解をいつ得られることやら。

トライしながら訳文に説明を挿入。 

こいつはスケール・オーバーでなくタイム・オーバーしそう
posted by たけちゃん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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