2021年01月08日

あきない世傳 金と銀

今の流行り。
「鬼滅の刃」

確か10月だっただろうか。映画を見に行ったのは。
「みおつくし料理帖」を見に行った。ちょうど、同時に「鬼滅の刃」も上映していた。
「みおつくし料理帖」は中年からシルバーにかけて。
他方の「鬼滅の刃」は多分若手が見に行ったのだろう。
(どうも今のいまでも見ようという気がしない。)

映画を見てから、しっかり原作本を読んだ。全10巻!
この作家(高田郁 たかだ かおる)面白い。

はまったので同作家の「あきない世傳 金と銀」を読み始めた。1から9巻まで読了。
10巻目は2月発売とのこと

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江戸時代の呉服屋を舞台にした小説だが、風情豊かな色彩名が出てくる。
パソコンで検索して色も楽しむ。

藍染めの藍の色にも濃淡により床しい名前がついている。

甕覗き(かめのぞき)
「藍染めのときに染料をためておく瓶「藍瓶(あいがめ)」に、少しだけつけただけの淡い藍色を瓶覗きと言った。
また、瓶にはった水に映った空を覗き込んだような色という説もある」
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あるいは「藍染め液をさっとくぐらせた薄い色で、藍甕をちらりと覗いただけ」という意味。薄い藍色

浅葱(あさぎ)
「薄いネギの葉の色の意のこと」
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縹(はなだ)
「古くから知られた藍染めの色名で、藍色よりも薄く浅葱色よりも濃い色のこと。花田色とも書く」
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posted by たけちゃん at 15:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

2021年 謹賀新年

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去年はコロナ禍で外出自粛。
レンガアーチの探索も島本町にあった2連暗渠のみだった。

今しばらくは自粛せざるを得ないが辛抱、辛抱。

posted by たけちゃん at 06:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする