2020年07月31日

茨木童子

梅雨の長雨でチャリでそこここを行くことがなかった。
(昼前に「梅雨明け」宣言が出た)
今朝一番はJR高槻駅付近まで行って戻る。往復1時間強。7時に戻り朝食。
昼前に元茨木川の緑道を沢良宜まで行き、Uターン。
緑道で消防署がそばにあるところで「茨木童子」(いばらきどうじ)のモニュメント。

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時節柄、マスク着用。

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「茨木童子」は小さいころ床屋の主人に拾われたそうな。
あるとき、お客の顔を当たっていたとき、誤って切ってしまった。
そのとき、その血がなんとも美味いことに気が付いた。
それが、何度もあり、あるとき近くの橋から自分の姿を見たら鬼であった、という話だ。
そこで大鬼の大江山の酒呑童子(しゅてんどうじ)の元に走ったという。
その橋を「茨木童子姿見の橋」
モニュメントの横にある小さい石橋もこれに準じたもののようだ。

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ちなみに、大江山の酒呑童子は金太郎さんで有名な坂田公時(さかたのきんとき)に退治されることになる。
今、この記事を書きながら調べたら、茨木童子はこの鬼退治で退治されず、逃げ延びたとある。
いやいや、昔話もいろいろと話を広げるものだ。

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訳していた”Oblique Arch ”が一段落したのでプリントアウトする86ページ

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2020年07月25日

和訳ソフトと複葉機

Deeplという英訳ソフトがいいと言うのでダウンロードした。
早速、目下、訳出中のくだんの英国ねじりまんぼの一文に適用した。

原書

Square to the abutments draw ls, ig, and mp, produce gf to o, transfer uh from o to g, from g as a centre, with the distance gf strike an arc across mp at r.

Deeplの和訳
「アバットメントに正方形は、ls、イグ、およびmpを描画し、生成gfをoに、oからgに、中心としてgから転送uを、距離gfは、rでmpを横切る円弧を打つ」

上手く訳されたとは思えない。

ちなみに当方が訳したもの
「橋台に直角にls、ig、およびmpを描き、gfをoまで延長し、oからuhの長さでgを描く。gを中心として距離gfをとりrとする。rでmpは円弧と交差する。」

橋の幾何の問題だから、用語、単語から幾何や橋に関係するふさわしい意味を抽出する必要がある。
和訳ソフトもそこで「用語登録」して訳を改善していくようだ。

今朝も1時間ほど訳出した所を見直していた。
あいにくの雨でウォーキングもサイクリングも中止
ここ何日もこんな具合だ。

手慰みに複葉機を作っていたが完成。You Tubeを参考にした。
プロペラはゴム動力。格好良く大空を飛んでいる動画だ。
しかし、そんなうまくはいかない。

機体は2mm厚のスチレンボード
プロペラは厚紙。ゴムは輪ゴム2本。機体重量23グラム

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posted by たけちゃん at 21:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

べベル

雨が続いた。
10日ほど続いたのではないだろうか。サイクリングもウォーキングも止めひたすら「巣ごもり」

朝の4時や5時には起き、150年ほど前のイギリスの技術者が描いたねじりまんぼの本を訳出。
だいたい1時間ほどかけてぼつぼつぼつと。

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斜めアーチを描き建造するための手法を記してあるのだが、なんとも理解しがたいのだ。
ベベル(BEVEL)という単語の意味がわからない。

パソコンでBEVELを検索すればいくつもの訳語が提示されるし、関連する画像も提示される。
それが、この本文のどれと一致するのか?!
まさにこの本はBEVELこそがねじりまんぼ建設のためのキーワードであるかのように立ちふさがっている。

当初、ベベルは「角度定規」とした。
原書の図面にもそれらしき絵が描かれている。

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石積みされたアーチの石積みのコースを測っている

ちなみにパソコンで画像検索すると似たような絵があった

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これで、一件落着したかと思えたが、原書を訳していく中で、「傾斜」が妥当かなと思えるようになった。
一層、読み進めると、「石材切込み用の治具」なのではないだろうかと思い始めた。

いやそうではない。「石材切込み用の寸法図」何の寸法なのか、語源にある「傾き」なのか?
原書でベベル作図法が述べられる。何を指すのか、さっぱりわからない。

あせらず、ぼつぼつと読み直し、訳の修正を続ける。
posted by たけちゃん at 10:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

豪雨

九州で豪雨により河川が氾濫。
新聞の見出しには「豪雨 九州全県9河川氾濫」(読売新聞7/8朝刊)
筑後川も氾濫し日田・天ヶ瀬に鉄橋がながされた。
40年以上も前、この地で3か月ほど仕事をした。

夜中、トイレに起きたら雨のひどいこと。
パソコンを起動して雨雲レーダーで雨雲の様子を見る

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昼前、青空も見え始める。
運動のためチャリで走る。

近くの安威川も増水

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午後のニュースではあの雨雲が飛騨地方を襲う
飛騨川が下呂で氾濫
飛騨高山の近くで平成5年から平成10年まで工事の責任者だった。20年前の話か・・・

日田のことを確かこのブログにも書いたなと思い調べた。
15年ほど前に九州で会議があったついでにドライブして日田方面に来ていた。
ブログの記事で写真は削除されていた。容量の都合だろう。

15年も前の写真を削除されても仕方ないか・・・
無料で15年使わしていただいているのだから
posted by たけちゃん at 14:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする