2016年11月27日

人力クレーン

 明治初期、鉄道敷設の主要な材料は外国製であった。(レールにしろ汽車にしろ。)
そうすると、これらを船から積み降ろすクレーンはどうだっんだろうか?
 蒸気機関車を蒸気船で運んで来る。降ろすのは蒸気エンジンを搭載したクレーンだ。
港湾の船の就航を描いた古い図を見ていたら岬の一角に「クレン」という文字があった。
ブームは鶴のようにカーブを描いた絵のように見えた。

 そんなことがあり、クレーンの歴史を探すが資料は乏しい。
たまたま「古代クレーン」で検索したらいつの間にか人力クレーンに当たった。
ハツカネズミよろしく回転車に人が入り、綱を巻き取るという「 ケージ・クレーン」だ。

面白いので、自分なりの人力クレーンを3D-CADのSketchUpで作図。

1127b.JPG

キャプチャ11272.JPG

キャプチャ1127a.JPG
posted by たけちゃん at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

Google スライド

Goggle スライドで知見をまとめていた。(「ノート レンガ造りの橋など」)
まとまってきたので公開。
               
 ・レンガ造りの井筒基礎   2015/2 まとめ
 ・六把野井水橋       2015/2 訪問
 ・大師16号橋梁       2016/4  〃
 ・旧九度山発電所水路橋   2016/5  〃
 ・龍之渡井         2016/5  〃
 ・(仮)栃原橋梁      2016.10 〃

 クリックしてください。
ノート レンガ造りの橋など

2016年11月13日

栃原橋梁2 作図と模型化

 栃原橋梁をCADで作図し模型化した。
CADで描いた図にあわせて発泡スチロール切り、図を貼る。
1/80スケールで2基、1/100スケールで2基作成
1/80ではA4印刷が限界の我が家のプリンターでは苦しいので1/100へ
橋台を岩盤としてレンガアーチを構築というストーリを立てた。
橋台とアーチの一体型の先の3基と違い4基目はアーチと橋台を分離させた。

左から初代・・・
IMG_1141.jpg

アーチを外した4代目
IMG_1144.jpg

やっていることがどうにも幼稚だなと思い、立体CADで作図

橋台(岩盤基礎なので黒っぽい灰色)
キャプチャ11131.JPG

レンガ積のアーチと面壁を構築
キャプチャ11132.JPG

橋台部は後世にモルタル塗布

キャプチャ11135.JPG

CAD図を整理
欠円アーチの半径は13フィート3962mmと仮定
橋台のセリ石に相当する斜面部は推定寸法(CAD第3図 JK)
mm単位で表示してあるがそんな精度はないだろう。

(クリック)第1図
キャプチャ11136.JPG

各部詳細
第2図
キャプチャ11137.JPG
第3図
キャプチャ11138.JPG
第4図
キャプチャ11139.JPG
posted by たけちゃん at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

栃原橋梁

CADで作図し紙で栃原橋梁を作った。

IMG_1138.jpg

縮尺80分の1

IMG_1055.jpg

IMG_1133.jpg

天井のレンガは1/40サイズで倍にしてある。面壁のレンガは1/80。矛盾しているが細かすぎるとわかりにくくなるからだ。

 採寸するアルファーとI君を投入。
現物と紙模型を比較
煉瓦の起拱角を計測中
IMG_1071.jpg

IMG_1136.jpg

煉瓦アーチの端面を「貼り付けレンガ」で装飾している
IMG_1067.jpg

IMG_1134.jpg

貼り付けレンガは初めて見た。
下辺15cm 上辺17cm 高さ60cm 高さはスタッフで計測 厚さは目測で2cm位か
posted by たけちゃん at 21:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする