2015年01月18日

年寄の角度計測

 前回、元茨木川橋梁の橋台を作図しかけた。この橋台は上から見ると平行四辺形になる。この狭角は国土地理院の地図で測った。
 国土地理院の地図でもこれだけ細かい箇所では精度的に怪しいものだ。

そうだ、デジタル分度器があった。忘れていた。(健忘症?)

 さっそく測りに行く。

20150117_204427203.JPG

∠ABCを計る

DSCN6911.JPG

IMG_0717.JPG

117.2°

117ibaraki.jpg

国土地理院の地図で得た値と同じ。

ついでにねじりまんぼの「門の前橋梁」に寄って、ここでも交差角を測ろう。
行ってみて思い出した。
いや、測ったぞ。かなり前。
健忘症!!

最近、本を読み切るというのが減った。
なんとか 高峰秀子の「わたしの渡世日記」を下巻まで読み進んだ。
本を読まなくなるというのも老化の現れだろうか?とも昨今思っていたが、まだ、興味がひかれれば読む能力がありそうだ。少し安心。

 女房殿がパックにはいった弁当を電子レンジで加熱するのに、紙が貼ってあってあるのにいいのか?皿に移さなくてよいのか、燃えないのかとかまびかしい。
こういう会話を若い人が聞けば、何を言っているのと首を傾げるのではないだろうか。
コンビニではさっさと店員がレンジでチンしている。
ずれている。これは老夫婦の会話ではないだろうか?

老化を意識する今日このごろだ。
posted by たけちゃん at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする