2010年07月25日

樟葉モールの「恐竜模型の世界」

大阪の最低気温が27℃。寝苦しい夜。暑いので夜中に目を覚ますが、眠りの浅いうちから起きた。

ちょっと散歩。
6時ごろというのに街路樹では蝉の鳴き声は盛況に達している。

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大きな鯉が泳いでいるのが橋の上から見えた。
東京のコンクリートジャングルではなかった光景だ。

チモシェンコとマイアサウラに手を掛けているうちに女房殿はお出かけ。
学生時代の友人らと京都で会うとのこと。

樟葉モールで「恐竜模型の世界 (造型師 荒木一成の仕事)」が開かれていて13時から荒木さんの公演と引き続いて子供らを対象にした模型作りがある。

カズやんの恐竜模型徒然草


P1010642.JPG


聞いてみたいと思っていたがマイアサウラやチモシェンコやら、その他ごちゃごちゃしていたら出るのが遅くなり聞き逃した。

展覧会のような感じであるのでカメラを持って行ったが、作品の撮影は自制した。

氏のブログは欠かさず見るし、その作品も見ることができるが、実物と写真と違う。

平面画と目前の立体物。存在感、リアリティ。

写真でみなれた赤いT-rex

顔の一部に植毛してある。凄い。

最近ではT-Rexの子供は羽毛に覆われた想像図も出始めている。
細かいところもよくできている。

いまにも動き出しそう。
そんなのがあちこちいた。

「こいつ(ヨロイ竜の一種)とこいつはあるけど、それはないね(サーベルタイガー)」と奥さん。
小学4年か5年の子に話しかける。

普通、お宅に恐竜はいない。2匹もいるわけだから、そういう子なのだ。

恐竜模型の作り方を説明するおじいちゃんに孫。

要は私と同類がいるわけだ。

小さなアトリエという感じだけど満足して帰宅。

わがマイアサウラどうしよう・・・





posted by たけちゃん at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする