2010年07月22日

[ 「恐竜ホネホネ学」むずかし!

図書館で「恐竜ホネホネ学」(犬塚則久)を借りた。


恐竜ホネホネ学 (NHKブックス)

恐竜ホネホネ学 (NHKブックス)

  • 作者: 犬塚 則久
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本




書名を見ただけで飛びついた。

甘かった。

あとがきを読めばこれは「恐竜学」「恐竜復元」という教科書レベルのものだ。

骨の専門用語で説明するしかなかろうが、なじみの無い漢字の難しい骨の名前。

絵が兎に角少ないので、筋肉が骨にどのようについているのか?骨と骨の位置関係が良くわからない。

ためしに適当な箇所を引用すると、

「これらの動物では上腕骨が水平的で、胴体から直角に突き出すので、上腕骨のつけ根で肩関節をつくる上腕骨頭は内側に向く。このためそれを受ける肩甲骨と烏口骨からなる関節かというくぼみは当然外向きとなる」(P19-20)

骨がどうつながっているのか、イメージがある人ならわかるのだろうが・・

恐竜が進化していく。その内実で骨格、骨が進化したり、退化したりする。

恐竜の進化でなく、骨の進化であったと教えられる。

稀少本ではある。

もう少し、恐竜骨格の知識をつけたら読み直そうか。

暫く図書館でお待ち願おう。

稀少本といえば「恐竜骨格図集」(グレゴリー・S・ポール)

昔は2000円程度で販売されたものが今では1万円近くに跳ね上がっている。
こんな本もあるのか。

両方とも、図書館には是非蔵書してもらい本だ。

posted by たけちゃん at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする