2010年04月24日

大恐竜展 2010大阪

朝、ブラキオサウルスの痛めたあごを補修し、頭の部分を修正し、長居の大阪自然史博物館で開催中の「大恐竜展」を見に行く。

大陸が移動するというプレートテクトニクスの理論を高校生のとき聞いて驚いた覚えがある。

現在では測量技術が発達し移動が観測できるようになっている。

一つの超大陸に生息していた恐竜も大陸の分裂と移動で種の進化も変化したという壮大な構図をモチーフとした展覧会

欲しいのはそこで販売するこの「大恐竜展」の資料集。

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キッドと呼ぶような小学校入学前の子供らが博物館に行くなか、アラ還のおじさんが混じるのはちょっと気がひけるが・・・

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キッドはテラノサウルスだとがギガントサウルスとか「のたまう」
なかなかのマニアチックであり、50歳遅れの小生またも、気後れする。

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それでも、なかには写真を撮るおじさん、展示物に食い入る女性もいて、安堵。

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でた。ブロキオサウルス。頭部だけで1mは楽にありそう。

それよりも いわゆる鼻先に穴があるではないか!(下図Bの位置)

鼻先に穴がなく大きくぽっかり開いたところが鼻と言われていたし、ここでもそのように解説している。(下図Aの位置)

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恐竜作家の荒木一生さんがブロキオサウルスのモデルをこの間作成し、ブログで製作過程を書いていた。
「荒木一成の恐竜模型の世界」(ブロキオサウルスを作るぞ!その3)

最初はAの位置にしていた。

それが、Bの位置がいいかな、なんて感じでBに変えていた・・・

今朝の今朝まで、「俺はAだ。間違いない」と確信していたがこのBの穴はなんだ?

兎に角はっきりしているのはAとBを含んだ部分に肉の盛り上がりがあったようだ。

さっそく、わがブロ君を修正しよう。
posted by たけちゃん at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする