2018年06月18日

地震や

 5時から散歩1時間。食事をして本を少し読んで、机に向かっていた。

地震。

7階だから揺れる。動けなかった。
ケガはなかったけど棚から落ちたもので部屋散乱。
チェストや食器棚など一人では動きもしない重量物も2〜3センチ移動。

 親父の家に電話するが不通。
チャリで行く。3階の書棚ガラスが割れ散乱。

 我が家に戻り、ちまちまと片付けせねば。

途中、JRは停車。
電車の屋根に保線員が上がり、軌道線をチェックしている様子。
乗客は電車を降りて線路伝いに駅まで歩いていくよう係員に誘導されていた。

ベランダに出て外を見ると何軒かの家の屋根にブルーシート。
屋根がうねっているところも見える。
今晩か、明日は雨の予想だ。
 
今も余震。震度2とか。



posted by たけちゃん at 16:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

南仲海町橋梁 3 SketchUP

 3次元CADのSketchUpで作図。

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2018年06月15日

南仲海町橋梁 2

 レーザー距離計とコンベックスで寸法を測る。
径間長は2438mm=8フィート

複線化のためコンクリート函渠が連結されている。これは除外。

諸元表.JPG


CADで作図

cad南仲海町.JPG

紙細工。透明テープでラッピングしたので表面ピカピカ
縮尺 1/100 ちっこい

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白いのがこの前の「一町田橋梁」こちらの径間長は10フィート(3048mm)。幾分広い

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2018年06月14日

南仲海町橋梁(北陸本線)1

琵琶湖の湖東部。米原から坂田、田村、長浜と行く。
南仲海町橋梁の位置図
ninamimap1.JPG

明治時代の地図に川を彩色。北陸本線のアーチ橋などの工作物をマーキングした
minamimap2.JPG

正直、長浜ドームができたのが大きな変化であり、あとはそれほど大きな変化もない。

写真を撮った。撮影個所を符号で表す

撮影符号.JPG

正面
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面壁は石積み。レンガを3巻。水切り石がある

第1径間左側 側壁は石積み

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第1径間右 レンガ積の側壁

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第2径間左 レンガ壁

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第2径間右 石積み

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背面側

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起拱部

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高さ

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2018年06月12日

一町田橋梁 SketchUPで作図

 SketchUPを用いて一町田橋梁を作図

複線化工事でこのアーチ橋にボックスカルバートが連結されているが、それは省略。
アーチ橋の水切り石がある側に点検用の鋼製歩廊があるがこれも省略。

it1.JPG

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アーチ橋の背面 水切り石なし

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2018年06月11日

一町田橋梁2

 数日前、計算式をupしたがスマホ画面では不明瞭だった。
jpgの画像貼り付けだった。

式の導入部分は割愛して誘導された式は次のようになる。

キャプチャga.jpg

ライズ hr=(1/2)×tanθ
キャプチャ6113.JPG
従って θはアークタンゼントという特殊な関数を用いて求めることができる
θ=ATAN(2・hr/S)
キャプチャ6114.JPG
ゆえに半径r=S/(2sin2θ)
キャプチャ6115.JPG


一町田橋梁の径間長S、ライズhrを代入してθを求め、半径rを算出する。
このrをもとに作図する。
当時はフィート、インチ単位であったからmm単位で測ったものを単位変換し切のいい値をとった。

キャプチャtableiti.JPG

cadで作図
itimatida.JPG

展開図を作って紙細工。縮尺1/100 メンソレータム並の大きさ

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2018年06月10日

一町田橋梁(北陸本線)1

s-キャプチャ529.jpg

一町田橋梁へ行ったのは5月末に一度。そのあと6月に2度目。
最初は米原駅から坂田駅の間にある土木学会選奨の「前河原橋梁」を見て、付近のレンガアーチはどんなものなのかという好奇心からだ。

長浜ドームだけが真っ平らな田園から抜き出ている。向こうに見えるのは伊吹山だ。

1IMG_2633.jpg

琵琶湖周辺でもあり鉄道の築堤も低い。
とにかく一町田橋梁は低い。埋立てられたものなのか?
古地図を見ても琵琶湖岸にまで張り出た田園だけであり、埋め立てたとも思えない。

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遠くからでも2個の目玉が確認できる。レンガ3巻で、面壁は石積み工。

左側径間の左側壁面は石積み工。
4IMG_2793.jpg

二径間をはさむ中央の壁面はレンガ積工
5IMG_2692.jpg

右側径間から見たレンガ積した中央壁面
7cIMG_2792.jpg

水切り工が施されて、壁面はレンガ積み
6cIMG_2700.jpg

右側径間の右側壁面は石積み工

8IMG_2791.jpg

3巻のレンガアーチ

9IMG_2693.jpg

露出している起拱石の厚さは8cmほどでやけに狭い
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前河原橋梁と同じく橋台は石積み、橋脚はレンガ積。

posted by たけちゃん at 08:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

スマホ 機種変更(AQUOSへ)

ただ安いというだけのCATVのJ:comのスマホの2年縛りが過ぎたので早速機種変更した。

別に電話やメールがあるわけでなし、レンタサイクルをしようとするとき携帯電話番号を記入するくらいだ。

gogleMapと電車の乗り換えアプリ、ニュースが少し読める程度。
もちろん、このブログも読める程度

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試してみたら、昨日のわがブログ。
パソコンでは明瞭に映っているのだが、スマホでは肝心の式の部分を切り抜いたJPG画像のせいかぼけている。
AQUOUSのせいでもない。iphoneでもそうだった・・・

どうしたらいいものか?

関数表現を書き直すのも・・・
posted by たけちゃん at 07:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

北陸本線 長浜〜米原のレンガアーチ橋1

 北陸本線の米原駅から長浜駅の間にあるレンガアーチ橋について作図をしたり、計算をしたりしていた。
その中で、欠円アーチでライズの計測をおろそかにすると倍返しのエラーをもたらすということを身をもって知らされた。

キャプチャ6062.JPG

左側のアーチのライズを610mm、右側を約50mm小さい556mmで作図した。
すると得られた半径は左は1515mm、右は1600mm。約100mm。
ライズの5cmの誤りが半径的には10cmになっている。「倍返し」というゆえんだ。

それをもう少し一般的に説明できないものかと幾何学的関係を求めた。

図1は欠円アーチの作図の仕方
キャプチャ1.JPG

A,Cそれぞれで円弧を描きその交点より直角二等分線を引く
この二等分線とCからの垂線の交点をOとする。このOが円の中心である。

この図から幾何学的関係を求める

キャプチャt2.JPG

キャプチャt4.JPG

得られた式に数値を代入
キャプチャt5.JPG

キャプチャt6.JPG

キャプチャ7a.JPG

ライズの誤差は半径的には倍返しという結果が得られた。

 
 次に計算で求めた半径値と作図が合致しているか検証してみた。

キャプチャ0比較.JPG


おおむね作図半径と計算半径は一致している。

posted by たけちゃん at 15:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

田村駅(北陸本線)近傍 再探訪

1日 前夜は叩きつけるような雨が降っていた。川の水かさも心配だが、再調査の気分が低下しないうちにということでもう一度行ってみた。
高槻で新快速に乗り米原経由、田村駅へ。
ホームから出口に出る渡りの部分はプレートガーター橋を転用しているようだ。
そればかりでなく古レールも構造材として使われている。

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駅前でレンタサイクル。

まさに駅から米原方面100m足らずの下辻町浦川橋梁のライズを再度測る。
期待した数値は550mmであったが600mm程度だ。

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欠円アーチのライズを正確に測るのは一人で限られた道具で測るのは難しい。
左右の側壁の起拱部間に水糸を張り、直接アーチの天端からメジャーで測る。
三脚を付けたレーザー測距器で側壁高さ、アーチ天端高さ、器高など測り算出する。
この2方法でやってみた。
スタッフを用意するのが一番だが、電車への持ち込みに抵抗があった。


前回写真映りが悪かった一町田橋梁へも行き、写真を撮り直すが余り代わり映えはしなかった。

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風が強い。
琵琶湖も白波が立っている。
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風さえなければここで一息つきたいところだった。
posted by たけちゃん at 16:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする