2021年04月16日

ひさし付きねじりまんぼ

ひさし付きねじりまんぼの模型が完成した。
セントルとアーチストーン
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石積みだけの裸まんぼ
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坑門は紙製
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ウイングを付ける

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ひさしが無い坑門面ではウイング省略
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まんぼの内弧面
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セントルにアーチストーンを型枠を載せたものと完成したねじりまんぼを並べる
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2021年04月02日

花見 毛馬こうもん

チャリで「毛馬(けま)のこうもん」に行った。
おかげで今日はすっかり疲れて活動量が大幅低下。
20kmの往復がこんなに疲れさせるのかというより、身の体力の低下というか老化をしみじみ感じる。

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元茨木川沿いの桜並木の「桜通り」を通り中央環状線に出て鳥飼大橋から淀川河川敷を下る。
菅原城北大橋を渡れば城北公園。そのまま河川敷を下り「毛馬のこうもん」へ。

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こうもん前には与謝野蕪村生誕碑がある。
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こうもんのこうは門構えに甲と書く。
昔も昔、60年ほど前、この近くの小学校に通っていた。ここで写生大会があり、一心にこの坑門の絵を描いた。その頃は今のようなゲートでなくレンガ作りの構造物であった。その写真があった。

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ちなみに、太閤秀吉が大阪城を建城するにあたって淀川を運搬してきた石垣が何かのトラブルで淀川に落としてしまった石を石垣になれずに残念でしたという意味で残念石というが、ここにも引き上げられた残念石が何個かあった。
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あとは桜見
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2021年03月31日

弥生に記事1本

 今月はブログの更新が無く何とか1本でもと書く。
桜の見ごろも今日、明日までか。
元茨木川沿いをサイクリング

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今月は特異な形のねじりマンボ(ひさし付きまんぼ)の模型。それも石製の斜めアーチで、そのアーチを構成するアーチ石の1個1個を切り出し成形するモールド、型枠を作り始めた。

アーチ石の上面を外弧、下面を内弧という。
下図は外弧の展開図。

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外弧と内弧の展開図、アーチリングを作図したり、計算したり。
型枠を作り、石こうを流し込んでアーチ石のモデルを作成

外弧図に重ねる
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単なる方形でなく1個1個がかなり個性的な形となっている。

実作業では、セントレと呼ばれる作業構台を立て、内弧図を弧状の床場に描きつけアーチ石を配置する。

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このセントレに作ったアーチ石を並べる

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2021年02月19日

ペーパークラフト ひさし付きまんぼ

ひさしが付いた斜めアーチの坑門面の展開図がやや面倒である。
ここでは石でできたねじりまんぼを想定している。
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上はツライチの坑門面。下はひさしが付いた坑門面のアーチのフェイス図である。

外弧点と内弧点の空間座標を求め、各点同士の長さを算定する。
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各長さを求めつながて行くとアーチフェイスが得られる。(中図)
得られた図は多角形であるのでCADの曲線機能を使い、曲線化した。(下図)

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ツライチ側
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内部
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2021年02月14日

飛び出すまんぼと「金と銀」

パソコンでエクセルを使ったりJW-WINで作図したりするが、ノートに書き留めたいとも思った。

百均でノートを買った。たまたま出ていたのがA4サイズであった。
パソコンで描いたものA4サイズの書類が折らずに貼り付けれる。いいなと思ったが・・・

デスクの上のパソコンの前に置くと、ノートがデスクからはみ出てしまう。
なんということだ。

ひさし付き石製まんぼのペーパーワークというか平面図と断面図をCADで描いた。
それを切り抜いてノートに貼ってみた。
ある種、飛び出す絵本である。

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縮尺を倍にして作り直している。

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大きいアーチがそれだ。
弧状のプレートが石の接続面での断面になる。

この15日に「あきない世傳 金と銀 第10巻」(著;高田 郁)が販売予定である。
カレンダーにもそう書き込んでいた。
たまたま、アマゾンを見たら、フライングして販売している。

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昨日13日の夜に注文。
今朝、到着。

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なんと早いこと。
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2021年02月05日

ひさし付きねじりまんぼ

 「ひさし付きねじりまんぼ」のペーパークラフトを作っている。
3個目だ。言わば「まんぼ3兄弟」

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坑門の片面にだけひさしが付けてある。

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左側の図は通常の斜めアーチ(ねじりまんぼ)の平面図。右側が今回のもの。

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」(The guide to railway Masonry containing to complete treatise on Oblique Arch ピーター・ニコルソン著)を和訳している。「斜めアーチに関する鉄道石工(いしく)へのガイド」と訳すべきか。そこに紹介されていた。

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この図に石の並び(コース)を書き込んでペーパークラフトの天井部とする。

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展開図、コース図等を作図し、ペーパークラフトにするものの、そうはうまくいかない。
作り直し、作り直しで3個目になった。
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それでも、満足できない。
作図が悪いのか、作るのが下手なのか。

今しばらくやってみる。
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2021年01月08日

あきない世傳 金と銀

今の流行り。
「鬼滅の刃」

確か10月だっただろうか。映画を見に行ったのは。
「みおつくし料理帖」を見に行った。ちょうど、同時に「鬼滅の刃」も上映していた。
「みおつくし料理帖」は中年からシルバーにかけて。
他方の「鬼滅の刃」は多分若手が見に行ったのだろう。
(どうも今のいまでも見ようという気がしない。)

映画を見てから、しっかり原作本を読んだ。全10巻!
この作家(高田郁 たかだ かおる)面白い。

はまったので同作家の「あきない世傳 金と銀」を読み始めた。1から9巻まで読了。
10巻目は2月発売とのこと

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江戸時代の呉服屋を舞台にした小説だが、風情豊かな色彩名が出てくる。
パソコンで検索して色も楽しむ。

藍染めの藍の色にも濃淡により床しい名前がついている。

甕覗き(かめのぞき)
「藍染めのときに染料をためておく瓶「藍瓶(あいがめ)」に、少しだけつけただけの淡い藍色を瓶覗きと言った。
また、瓶にはった水に映った空を覗き込んだような色という説もある」
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あるいは「藍染め液をさっとくぐらせた薄い色で、藍甕をちらりと覗いただけ」という意味。薄い藍色

浅葱(あさぎ)
「薄いネギの葉の色の意のこと」
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縹(はなだ)
「古くから知られた藍染めの色名で、藍色よりも薄く浅葱色よりも濃い色のこと。花田色とも書く」
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2021年01月01日

2021年 謹賀新年

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去年はコロナ禍で外出自粛。
レンガアーチの探索も島本町にあった2連暗渠のみだった。

今しばらくは自粛せざるを得ないが辛抱、辛抱。

posted by たけちゃん at 06:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

寒波 鉄塔折損

 今週になって冷え込みが厳しくなってきた。
昨日など京都嵐山でも雪景色。日本海側では大雪だ。
関越道では自動車1000台が雪で閉じ込められ車中泊を余儀なくされたという。
そんななか、関ケ原にある鉄塔が損傷したというニュースがあった。
 
CBCニュースの画像
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CBCニュース

「岐阜県垂井町と関ケ原町にまたがる送電用の鉄塔7基が、16日から17日にかけて損傷し、最上部で鉄塔同士を結ぶ直径1.7センチほどのワイヤーが垂れ下がっているのがみつかりました。

 現場は、新幹線やJR東海道線、国道21号などの真上ですが、交通機関への影響はなく、停電も発生していません。

 中部電力パワーグリッドが損傷の詳しい原因を調べています。

 関ケ原町では、17日明け方に最大40センチの積雪を観測しています。(17日11:51)」



心当たりがあるぞ。
場所は、「岐阜県関ケ原野上」の地図を見るとねじりまんぼの穿屋川橋梁、小田原川橋梁を調査しに行ったとき、見たやつだ。
関ケ原まで電車で行き、関ケ原で自転車を借りて調査に行った。2014年11月
穿屋川橋梁
小田原川橋梁

そのとき、立派な鉄塔だなあと思い写真を撮った。

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西部幹線No.51 昭和47年12月建設とある。1972年だから48年前。電気を流し始めたのが昭和47年12月で、実際この鉄塔ができたのはそれより半年から1年くらい前になる。およそ50年大過なく来たのに・・・

設計荷重を上回る荷重がかかったから折れたのは間違いないが、それほど大きな風が吹いただろうか。それほど着氷(スリート)したのだろうか?
上掲した記事によると「関ケ原町では、17日明け方に最大40センチの積雪」ということで、雪の量も、そう大したこともないし、着氷も多いとは思えない。

着氷した雪・氷が落ちる際、反動で地線が跳ねたりする現象があるという(スリートジャンプ)。それだろうか?



中部電力パワーグリッドのホームページでも「岐阜県不破郡垂井町および関ケ原町の当社鉄塔の損傷について」という記事が17日に掲載された。

線路名は表示していないが鉄塔番号としてNo.49,No.50,No.51,No.52,No,53,No.54,No.55とある。

原因は調査中とのこと。
posted by たけちゃん at 13:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年12月13日

怪しいメール

日の出が6時55分。その30分ほど前に家を出て散歩する。
追手門大学前を通ると、電気がついていた。
元々、変わった建物だが、今朝の風景は特に変わっていると思い、スマホで撮影。

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散歩の帰り道でもう一枚撮る。

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携帯に変なメールが届いていた。
「ご本人様不在のため荷物を持ち帰りました」そのあとに、わけのわからんURL。

なんだろう?
 マンションには不在時配達用のキャビネットがあり、不在時は常にキャビネットに投函されているのに・・・
なにより、発信元のURLも怪しげだ。

パソコンで「ご本人様不在のため荷物を持ち帰りました」と打ち込んで検索するとフィッシング詐欺の常套句とのこと。
スマホからすぐデリート。


posted by たけちゃん at 17:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする